2019年12月29日

飲料缶の陳列状態

中国大連での飲料缶の陳列についての観察。

大連開発区の五彩城のコンビニである宝鑫超市Bǎo xīn chāoshì。

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店内に入ると、多くの缶ビールが陳列されている。

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よく見ると、上下逆さまになっている。

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一番下の棚のペットボトル飲料は、上下逆さまではなく、普通の状態で陳列されている。


さらに、大連市内の中華料理店。

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店内での飲料水の陳列。

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飲料缶は、全て上下逆さまになっているが、ペットボトル、瓶飲料は、上下逆さまではなく、普通の状態で陳列されている。


これらの理由を、開発区の五彩城のコンビニと、中華料理店の人に、それぞれ聞いてみたら、同じ回答であった。
缶のプルトップ部分からの漏れ防止か?とも思ったが、プルトップの飲み口、くぼみ部分へのちり・砂埃の堆積の防止とのこと。
あまり細部を気にしない中国大連でも気にするのだから、よほど黄砂、建築工事、自動車などによる砂埃・ちりが多いのだろう。中国大連駐在時、事務所の机の上・床が砂埃、土ほこりでザラザラなのを、思い出した。


posted by kazuohage at 10:08| Comment(2) | 日記