2017年06月23日

トイレの便器

とある会社のトイレ。清潔できれいです。トイレ.jpg

何気なく、便器の水たまり(溜水面)を見ると、水面に模様が見える。便器.jpg

この水たまり部の模様は、便器の真上付近にある天井のLEDランプによる反射・干渉模様。LEDランプ.jpg

TOTOの便器の曲線デザインが生み出す模様である。TOTO図面.jpg

この水面の模様を、じっくり眺めると、何かの形に似ている。水面模様.jpg


アサガオ?
アサガオ.jpg

ユリ?
ユリ.jpg

パフェグラス?パフェグラス.jpg

(広口)花瓶?花瓶.jpg

(取っ手付き)じょうご?じょうご.jpg

向き合った2人の顔にも大型の壺にもみえる「ルビンの壺」の上部分?ルビンの壺.jpg

ここから、ちょっとアダルトですが、ハイレグカットの水着?ハイレグ.jpg

Tバック(ティーバック)下着?Tback.jpg

女性の生殖器!!女性器.jpg

いろいろ想像できたが、白血病になったハゲでエロイおやじは、やはり、「女性の生殖器」が一番フィットする。
こんな便器のある会社の社員は、さぞ幸せであろう。


便器の水たまり部の模様について、これで終わるのは寂しいので、「女性の生殖器」に関連付けされる物、デザインについての話題を探してみた。けっこう、海外に多い。

ブル(Bull:雄牛)といえば、エナジードリンクのレッドブル(Red Bull)。2頭の赤い雄牛が互いに角を突き合わせているのを想像する。力と強さを感じます。下の写真は、雄牛と中国のレッドブルの看板。レッドブル.jpg

牛またはブルの頭蓋骨と角については、「Animal Symbolism in World Art」という本にて、雄牛(ブル)の頭蓋骨と角は、女性の子宮と卵管と似ている。このパワフルな雄牛は、女性の生命力の象徴となっていると、記されている。百科事典.jpg百科辞典ブル.jpg

決して、「Bull Shit!」(くだらない!、ナンセンス!)と思わないで。

また、「the origins of religious thought」では、その筆者は、ギリシャのクレタ島の古代ミノア文明(紀元前1600年)において、今も牛の角のようなモニュメントがあり、雄牛とその角は、力のシンボルと考えられおり、また、子宮を示すものでもあり、肥沃なミノア文明の宗教思想の起源と思われると、説明している。クレタ島.jpg

牛の品種の一つである特徴のある角を持った「テキサスロングホーン」(Texas Longhorn)。長角牛である。
アルマジロ(背面が硬い甲羅で覆われた小動物)とともに、アメリカのテキサス州を公式に代表・象徴する大形動物である。アルマジロ.jpg

テキサスロングホーンは、テキサス州のダラスに近いフォートワース(Fort Worth)の市の旗にもデザインされており、同じくテキサス州のテキサス大学オースティン校のマスコットにもなっている。旗マスコット.jpg

これらのデザインが、女性の子宮と卵管と似ているとの説。

私は、「Longhorn」から想像すると、Longhornは「長い角」ですが、hornは、角、(車の)クラクションの意味がありますが、スラングで他の意味もあるようで、Longhorn=長い角=(男性の)長い●●●ともなる。

今度は、「雄羊(ラム、Ram)」。
ラムは、呪術師的なパワーをもつ動物であり、星座のおひつじ座、肥沃さ、エネルギー、パワーを象徴している。
そして、女性の子宮を示すものでもあったそうだ。Ram.jpg

また、ラムは、かつて、アメリカの自動車メーカーであるクライスラーが製造するピックアップトラックのダッジ(Dodge)の「ラム」ブランドのロゴにも使われている。
優れた信頼性を表すために、たくましい雄羊がロゴとなっているそうだ。Ramトラック.jpg

このロゴも似ているとの説もある。Ramロゴ.jpg

話は逸れるが、ダッジの高級スポーツカー「Viper(バイパー)」(Viperとは、毒へび)のロゴも、同じような手法のロゴデザインのように感ずるが、「雄羊(ラム、Ram)」のような話は無い。Viper.jpg

最後は、黒い跳ね馬のマークのイタリアのフェラーリ。
V12エンジンの「F12ベルリネッタ」(Berlinetta:クーペの高性能車)。
この車のリアのデザインが、似ているとの説。ベルリネッタ1.jpg

この写真からは、そこまでの想像は、働かないのですが、FerrariF12.jpg

いろんな人がいる。
確かに、他のフェラーリの車種と比べると、そのように感じられてくる。FF.jpgCalifornia.jpg

私とよく似た暇人が、世界にはいる。








posted by kazuohage at 17:12| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: